15年目に思うこと。

15年目に思うこと。

私ごとになりますが、1995年からカナダで生活するようになり今年の11月で23年になります。23歳でカナダに来ましたので、日本で生まれ育った年月と同じ年月をカナダで過ごしたと思うと感慨深いものがあります。

私がカナダで従事した仕事ですが、当然ですが23年前とだいぶ様変わりしております。旅行業で言いますと日本からバンクーバー、ウィスラーへ訪れる旅行客は、年末年始ですと日に数百人単位でバンクーバー、ウィスラーに来ることはなくなりました。

インターネットで現地情報を調べることが出来るようになり、より自分の旅行をイメージしやすくなり事前に詳細な情報を得た個人客の方が殆どです。

モーターサイクル業界は、バンクーバー周辺で冬にまずモーターサイクルを見ることは無く、春から秋にかけてのシーズン中でもあまり見かける事はありませんでしたが、最近は小型車両から大型車両までだいぶ見かけるようになりました。

大型車両に乗る方はどちらかと言うと趣味で乗る方が多いですが、小型車両は実用的に乗る方が増えたのが理由です。

どの業界、業種においてもですが、時代の変化や流れは時にゆったり、時に急激にと様変わりしていきます。変化や流れに取り残されたり、流されないようにしっかり土台を築きつつ先を見据えていかなければいけないでしょう。

カナダで起業しビジネスを始めてからおかげさまで15年が経ちました。この15年を振り返りつつ一区切りとして、15年後、30年後さらにその先へとより具体的なビジョンを持ちつつ、ビジネス環境や時代に沿って柔軟に適応していかなくてはと改めて思います。

企友会理事

金谷泰政

By |2019-01-23T20:12:37+00:00October 8th, 2018|Column|0 Comments

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