■ Blue Tree Café
住所: 551 Cardero Street, Vancouver, BC, Canada V6G 3L2
URL: http://www.bluetreecafe.ca
電話: 604-647-2202 E-mail: coffee@bluetreecafe.ca
オープン:2006年11月 スタッフの数:およそ8名
■ 企業紹介
会社概要
Blue
Tree Caféは 所有する6社(Blue Tree Group of Companies)の内一つの事業であり、これ以外にBlue Tree
Management社や、Bayshore Gardens社などを通じてバンクーバー内で各種事業(不動産開発、建設事業、マリーナ、駐車場管理事務、不動産業など)を行っております。
カフェを開いたきっかけ
1992年より青木建設からカナダのバンクーバーに派遣され、Bayshore Resortの開発を担当しました。
2002年に青木建設が倒産しましたが、自分のやりかけた夢を完成させるべく、2004年に青木建設からバンクーバー事業を買い取り、2006年にBayshoreの開発を完成させました。その時、デベロッパーとして街を造る上で一つ重要な物を欠いている事に気がつきました。
それは“みんなが「つっかけ」で集まれる所”。私はそこで人と人の繋がりが欲しかったのです。カッコイイ高級レストランではなくて、近所付き合い場です。そこで私はカフェがその役割を果たしてくれると思いました。だからBayshore開発の最後の仕事としてバンクーバーにカフェを開く事にしたのです。
ベイショアの不動産開発
1989年より計画が推進したコールハーバー(バンクーバー)のプロジェクトは当時のダウンタウン3大メガプロジェクトの一つであり、高層集合住宅9棟、商業施設、マリーナ、ベイショアホテル改修と共に二つの公共公園、海岸遊歩道、公共駐車場、託児所、シニアハウジングなどインフラ整備も行いバンクーバー市への多額の貢献も行ったバンクーバーでも第一級開発事業です。2006年に一応の完成をみておりますが、将来的にはまだ継続する可能性もあります。
Blue Tree Caféの名前の由来
青木建設が与えてくれたこの事業に敬意を表しブルーツリーの冠をつけました。事業推進中もブルーツリーの名前を前面に押し出していたこともあり、ローカルの人にもブルーツリーの名前を気に入ってもらっているというのもあります。
カフェのメニュー
イタリアン・スタイルを主流としたコーヒー、サンドウィッチに評判のスープ、パスタ、スィート系があります。
サンドウィッチ系では日本的なカリフォルニアサンドとテリヤキチキンサンドもあります。更に、朝食コンボなども取り揃えておりまので、朝出勤前にカフェに立ち寄って朝食を取って頂く事も出来ます。
逐次、新メニューが登場しますのでお楽しみに!
カナダでビジネスをする理由
私は以前から日本の世界での孤立化を心配していました。江戸時代に行われた鎖国の名残からか、日本人は他民族との交わりを避ける傾向があり、その上80年代終わりに起ったバブルによる突然の海外支店撤退により日本は海外からの信用を失い、さらに日本の国内経済が適度に繁栄しその孤立化に拍車をかけている事に気づいたからです。
そこで私は日本経済回復のため、『真の国際ビジネスはどこにあるのか?』を自分がコミュニケーターになる事によって日本の若者達に教えたいと思いました。だから今カナダに来てビジネスを学びたい若者達と共に働き、彼らにも未来のコミュニケーターになってもらうために国際ビジネスを教え、そして彼らに国際社会の中の日本を作り上げていって欲しいのです。だから私はカナダでビジネスをしています。
私にとってのビジネスとは?
ビジネスは常に勝ち抜きゲームです。私はお金のために仕事はしません。私はビジネスで成功を楽しむために仕事をします。成功を得る過程で行った良い仕事には自然とお金もついてきます。
成功の秘訣
ミクロ、マクロを含めたあらゆる角度からの分析と流行や傾向の把握、そして実行力。思考と努力を惜しまないこと。
企友会へ期待する事
国際社会で活躍出来るような若者を育てていって欲しい。
