Keiko Photography

今泉 慶子 Keiko Ai Imaizumi
URL: www.keikophotography.com    e-mail: info@keikophotography.com
電話: (604) 266-2310   FAX: (604) 266-2310

企業紹介

起業のきっかけ
今泉慶子 写真プロカメラマンであった叔父の影響もあり、かねてからカメラマンになることは夢の1つでした。また写真を撮るということは、これまで積んできたさまざまな自分のキャリアの集大成という思いに至って、The Focal Point Photo Institute : Full time Professional Diploma Program卒業後、すぐに会社を興しました。

会社概要
2004年7月に設立し、雑誌掲載写真、結婚式・ポートレート、企業商品等のコマーシャル写真、コーポレイトショット(企業広告写真)、ギャラリーでの展覧会、グリーティングカードの作成販売等を主な軸として活動しています。撮影はロケーションや自宅スタジオでおこなっています。カメラマンとしての活動の他にも、セミナーでの講演やカメラ講座の講師等も行っています。

Professional Photographers of Canada(PPOC)、Professional Photographers Association of British Columbia(PPABC)の公認メンバーです。

カナダでビジネスをするということ
ポートレート1こちらの人は、日本語で言うところの“写真”を、“Photograph”と“Picture”という2つの言葉で使い分けているような気がします。前者はプロに頼んで撮るもの、後者は自分たちでも撮れるスナップ写真と捉えます。

人生の節目の写真をとても大切にする彼らは、カメラ自体に慣れ親しんでいる日本人に比べると、Photographを撮られることに慣れている人が多いため、その分要求も多く、目も肥えており、カメラマンとしてのやりがいを感じます。また、出来上がった写真も、大切にアルバムに挟んでしまっておくというよりは、室内装飾の1つとして飾ることが多いようで、自分の作品が色々な人の日常生活の中にいつもあることに喜びを感じています。

ポリシー
ポートレート2最も進歩した技術とクリエイティブな感性を使い、お客さまに満足していただくこと(client's satisfaction)をいつも一番に考えています。撮影後, “ Photograph”として完成させるまでの処理・加工の工程には、細心の注意を払って仕上げているので、カラーマネージメントや補正技術を駆使した仕上がりや、広告商品写真には大変ご好評をいただいております。加えて、特に人物を撮るにあたっては、「撮影セッション自体もすごく楽しかった」とお客様がよくおっしゃるように、じっくりと時間をかけて、その人の細胞がふっと沸き立つ瞬間を撮りたいと思っています。

その写真を見ることによって人が限りなくやさしい気持ちになってくれれば嬉しいし、また商業写真の場合は、販売の促進に大きくつながるような作品を目指しています。また、他業界と同様に、写真産業のテクノロジーも日進月歩なので、日頃から積極的に関連コンベンションへ参加し、常にアンテナを高くはって、技術をアップデートしています。

成功の秘訣
努力を惜しまず、情熱を持ってお客様の満足する仕事をすること。いつもお客さまからの要望には120%以上お応えしたいと思っています。

今後の展望
リクエストを受けて作品を撮影する仕事と、わたし自身からメッセージを発信するアーティストとしての活動を、今後も平行して続けていきたいと思っています。特にポートレートは、出来る限り芸術性を追求したクライアントの「非日常的な自分」を表現して、記念写真とはまた違った人間味と表情のある写真を提案していきたいと思っています。

また現在Orpheum Theatre(バンクーバーシンフォニーオーケストラのホームコンサートホール)ギフトショップと、West Vancouver Silk Purse Art Centerにてグリーティングカードの販売しており好評なので、他ショップへの展開を予定しています。展覧会や雑誌掲載、講演会のお知らせは、随時企友会ウェブ“ビジネス掲示板”へ告知します。

企友会に期待すること
多くの会員の方が若い起業家であることもあり、企友会でのネットワーキングを通じて“今”のニーズは何なのか、時代に沿った生きた情報が得られればと思っています。またわたしの技術をより多くの方に使っていただけるような、ビジネスチャンスにも期待しています。

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