Est. 1987-企友会(バンクーバー日系ビジネス協会)

kyadmin

About kiyukai Admin

この作成者は詳細を入力していません
So far kiyukai Admin has created 356 blog entries.

【理事コラム】桜デイズジャパンフェアリポート|澤田 泰代

2024-06-10T19:02:06-07:00

今年も桜デイズジャパンフェアがバンデューセンボタニカルガーデンにて開催されました。バンクーバーの春の恒例イベントの一つとなったこのお祭り、今年が14回目の開催。開催のきっかけは当時のバンクーバー総領事のお声掛けでした。当時6つあった日系ビジネス団体は、時々複数団体で共催や協力イベントをする事はあったものの、全ての団体が一緒に何かを行うことはありませんでした。一緒に何かをしてはという発案のもと、各団体から実行委員が選出され、企画、運営したのが2009年の第一回目の開催。第一回目から会場はバンデューセンでしたが、今のサイズから思うと当初は内輪の小さなイベントであったと思います。年月を重ね、困難や挑戦を乗り越え、今年は晴天にも恵まれ過去最高となる約15,000名の来場者がありました。 参加団体の数はというと、Selling &Non Sellingベンダーが54、Food ベンダーは26、ステージでのパフォーマンスを行った団体は26となりました。この他、茶道や生け花、日本酒のテイスティングなども開催し、また198名のボランティアが開催を支えてくれました。発起人団体の一つでもある企友会は、今年はSelling &Non Sellingのリーダーとしてベンダーの選定から前日の会場準備、及び当日の運営を行いました。ベンダーは個人向けで販売を行うものが主となりますが、日系ビジネスに携わる方にとっては、魅力ある販促の機会になっているのではないかと思います。 ジャパンフェアにとっては、共催団体であるVancouver Cherry Blossom Festivalとイベント運営会社であるEventLABとの関係も大切な要素です。Vancouver Cherry Blossom Festivalとの協力関係は、相互にイベントの質と動員数を上昇させていると思いますし、EvenLABによるプロの運営サポートはより円滑なイベントの開催を可能とし、強いては来場者並びに出展者の満足度の向上にもつながっているのではないかと思います。 ジャパンフェアのミッションは日本並びに日系コミュニティーを紹介し、日加相互の理解を深めることに貢献することです。14年の月日を経て、15,000人が来場してくれるイベントとなり、日本や日系ビジネスを発信していく場所としての基盤が出来てきました。今後益々イベントを盛り上げ、日加の関係発展と日系ビジネスを盛り上げていくことに貢献するためには、企友会並びに企友会会員の皆様をはじめ、コミュニティーの協力が不可欠だと考えます。また現状に満足するのではなく、新しいことにも是非挑戦していければとも思っています。例えば日本の都道府県を順番に紹介したり、ビジネス同士がつながる機会を設けることもできるのではないかと個人的には思っています。様々な日系団体がコラボレートし、バンクーバー日系コミュニティーが一つとなるイベントとして進化していければと思ってます。 これからも応援よろしくお願いします。 企友会理事、ジャパンフェア実行員 澤田泰代

【理事コラム】桜デイズジャパンフェアリポート|澤田 泰代2024-06-10T19:02:06-07:00

【イベントレポート】起業家ミートアップ@Haraheri|2024年5月8日(水)

2024-06-10T18:34:03-07:00

2024年5月8日(水)に、バンクーバーダウンタウンのレストランHaraheriにて企友会が主催する起業家のためのネットワーキングイベントが開催されました。 当日は総勢30名 (会員14名、非会員14名、ボランティア2名) の方にご参加いただき、お天気の中、パティオにておいしいお酒や食事を囲んで大盛況な会となりました。法律、金融、住宅、保険、会計、留学など様々な業界から起業された方や起業を志す方が集まり、普段は交わることが少ない他業種の方々が知り合う機会ともなりました。 事前にいただいていた質問リストをもとに、日本、カナダ双方における事業の展開方法、起業手続きやビザ取得方法など気になるリアルな情報が飛び交い、私を含めこれから起業を考えている方にとっても新しい学びや発見があったと思います。また席替えを3回行ったことで、限られた時間の中でも多くの方と会話を楽しむことができ、貴重な情報交換の場となりました。 このようなネットワーキングイベントが皆様のビジネスの成長をますます促進するきっかけになっていると幸いです。 企友会では、今夏もゴルフやバーベキューなど様々なイベントを企画しています。 次回もより多くの皆さまとお会いできることを楽しみにしております。 記事:企友会ボランティア 二澤智帆

【イベントレポート】起業家ミートアップ@Haraheri|2024年5月8日(水)2024-06-10T18:34:03-07:00

【企友会MBA】投資は法人?個人?現役Accountantがカナダの投資税制・制度を徹底解説!|2024年6月12日(水)

2024-06-11T17:43:13-07:00

企友会MBAとは? 長年事業を展開してきた方々やご専門の方々のご指導や意見を頂戴しながらバンクーバーでのビジネスをより理解したい方に疑問に答えながら共に切磋琢磨していくプログラムを目標に、 年間4回程度の頻度で各回テーマに沿って掘り下げていきます。起業を目指す方のみならず、お勤めの方でもっとビジネスを知りたい、あるいは既にビジネスをしているけれど立ち止まって考えたいという方など幅広くご参加頂けます。 今回のテーマ 2024年第2回目は「投資は法人?個人?現役Accountantがカナダの投資税制・制度を徹底解説!」です。 経営者の中には、資産運用を始めてみたいけど、法人と個人どちらがベストなのか迷っている方もいるのではないでしょうか? 今回は企友会の理事でもあり、会計事務所Goldsmith Kwok Accounting Groupで活躍している吉崎さんをスピーカーとして迎え、カナダにおける投資税制や制度を幅広く解説していただきます。 カナダの税制は複雑なため、ネット検索で情報を得るのは非常に難易度が高いです。是非この機会に現役Accountantから話を聞いてみませんか? こんな方にオススメ ・ビジネスオーナー ・これから起業を考えている方 ・投資に興味のある方 登壇者プロフィール 名前:吉崎大貴 所属:Goldsmith Kwok Accounting Group 経歴:Goldsmith Kwok Accounting Groupにて会計士として勤務。中小企業のお客様に向けた財務諸表作成・税務アドバイスを専門に行う。日本では証券会社にてポートフォリオアドバイザーとして勤務。会社経営者や法人に向けた資産運用コンサルティングを提供。神戸大学卒。 開催概要 日時:2024年6月12日(水) 18:00PM〜19:30PM 参加方法: Zoomでのオンライン参加。      

【企友会MBA】投資は法人?個人?現役Accountantがカナダの投資税制・制度を徹底解説!|2024年6月12日(水)2024-06-11T17:43:13-07:00

Pan-Pacific Personnel Inc.がMachine/Facility Maintenanceを募集中

2024-05-14T07:27:17-07:00

A growing international food manufacturer is seeking a Machine/Facility Maintenance in Mitchell Island. The company is proud of its friendly, dedicated, and happy employees. This is a great long-term opportunity to join an expanding business. 

Pan-Pacific Personnel Inc.がMachine/Facility Maintenanceを募集中2024-05-14T07:27:17-07:00

【理事コラム】企友会に新しい風を吹かせる|松島海斗

2024-05-08T01:09:28-07:00

皆様、初めまして。 今年より理事に就任いたしました松島海斗と申します。3月末に24歳になったばかりでありますので、理事の中でも一番の若者として企友会に新しい風を吹かせられたらと思っております。 さて、私はProperty Managementといって、お家の物件管理や仲介のお仕事をしております。そんな私から理事コラムとして最近のバンクーバーのお家事情についてお話しさせていただきたく存じます。 現在バンクーバーエリアでの1Bedroomの家賃のアベレージは3000カナダドル(335000円)ともいわれ、カナダではもちろん世界でもトップクラスの家賃の高い都市として有名です。円安も進む中、日本から移住を考える方にとっては東京の港区に住むようなもので、カナダ移住の一番の悩みともいえます。 ただそんなバンクーバーでもエリアや時期によっては家賃が上がったり下がったりするのです。ズバリ私のおすすめの物件探しのエリアはBrentwood。Brentwoodはダウンタウンにも30分ほどのアクセスで治安もよくモールなども充実している便利な地域です。しかし実はこのエリア、「開発しまくりの都市」なんです。大きなコンドミニアムが次々と建てられたのは良いのですが、一気に建て過ぎた結果供給が需要を超えてしまい新築高層のお部屋を安く貸し出さざるを得ない状況になってきています。 私も先日このエリアのコンドミニアムの物件を見て回ったのですが、新築のコンドミニアムの高層階のお部屋が2300カナダドルほどで売られており、これは本当にお得だなとしみじみ感じました。 お家探しを検討されている方はぜひBrentwoodエリアチェックをしてみてください。バンクーバーも晴れた日が増え過ごしやすい気候になってきております。ぜひ自然豊かなバンクーバーを思う存分楽しんでください。 企友会理事 松島海斗 <過去の理事コラム> https://www.kiyukai.org/index.php/2024/03/28/director-column2024-koheikamata/ https://www.kiyukai.org/index.php/2024/02/28/yukishiraishi/

【理事コラム】企友会に新しい風を吹かせる|松島海斗2024-05-08T01:09:28-07:00

日系ビジネス団体共催-ゴルフトーナメントのご案内|2024年6月29日(土)

2024-06-10T18:18:01-07:00

共催:企友会・懇話会・日加商工会議所 協賛:建友会・BOSS会・桜楓会・日系女性企業家協会 桜の季節が到来し、ゴルフの季節になりましたね。 多くの方にご参加いただいた2023年に引き続き、2024年も盛大に開催したいと思います。 この恒例のゴルフトーナメントは、バンクーバーでビジネスをする皆様の、ネットワークを再確認できるチャンスでもあります。ゴルフとお食事で、楽しく親睦を深めましょう! 今までは毎年夏に開催していたこのトーナメントですが、今年はより多くの方にご参加いただけますよう、初めての試みで、初夏に開催します。 昨年同様、多くのビジネス団体にご協力いただき、広く交流できる場となりそうです。 多くの皆様のご参加をお待ちしております。 <日時> 2024年6月29日 (土) 集合 12:30 スタート 1:00pm (ディナー―開始 6:30pmごろの予定) <場所> Meadow Gardens Golf Club 19675 Meadow Gardens Way, Pitt Meadows, BC V3Y 1Z2 (604) 465-5474 <参加資格> どなたでも <参加費 >

日系ビジネス団体共催-ゴルフトーナメントのご案内|2024年6月29日(土)2024-06-10T18:18:01-07:00

【ダウンタウン】起業家ミートアップ|2024年5月8日(水)

2024-05-06T17:26:26-07:00

BC州の日系事業家やプロフェッショナルが交流と情報共有の場として集まるイベントです。参加者同士で意見交換することで、新しいビジネスアイディアに対するフィードバックを得たり、ビジネスパートナーを見つけることができるかもしれません。また、ビジネスのチャンスを探るだけでなく、日系コミュニティの結束を深め、参加者の相互支援と成長を促すコミュニティの形成を目指しています。

【ダウンタウン】起業家ミートアップ|2024年5月8日(水)2024-05-06T17:26:26-07:00

【イベントレポート】2024年第1回企友会MBA|疋田拓也氏による水産業と環境教育の探求

2024-05-18T15:36:11-07:00

2024年4月6日(土)に企友会主催・日加商工会議所後援という形で、今年度第1回 企友会MBAをバンクーバーダウンタウンのWeWorkにて開催しました。ハイブリット形式で行い30名を超える方々にご参加いただきました。 ゲストスピーカーの疋田拓也さんは、水産物輸出入業務や水産関連のコンサルティング業務を行うTsukiji Fish Market Inc. のCEOです。独立経験0、海外留学経験0でありながら、2018年にバンクーバーに家族で移住し、ビジネスを立ち上げました。現在37歳でお子さんが6人おり、3人が日本生まれ、3人がカナダ生まれということです。 講演内容は、疋田さんのプライベートな話から、カナダにおける漁業の歴史的・専門的な話まで多岐に渡りました。疋田さんが掲げていた「水産×教育×自然」についても詳しく語ってくださり、専門用語もしっかり解説いただけたことで、どんな方でも楽しめ学ぶことの多い会になりました。当初は1時間半を予定していましたが、疋田さんの興味深いお話と出席者からの質問も多くあり、ネットワーキングも含め2時間以上の盛況なイベントとなりました。以下詳細に紹介します。 魚が自分の人生を豊かにしてくれた 小さい頃は魚が嫌いで食べられなかったという疋田さん。しかし、実際に自分で船を運転して(当時は合法)漁を行うことで、魚に触れ、魚が好きになったそうです。 そこから、大学にてマリンバイオロジーを学び、築地市場にある会社に就職しました。競り人としてのキャリアを積み、鮮魚を見極める目を養っていった疋田さん。ただ、奥様と結婚をし、お子さんが生まれ、お子さんがいるのに仕事漬けで家庭にいられないことに引っ掛かりを感じ、家庭も大切にしたいという気持ちがカナダに来た理由の1つになったそうです。奥様が「あなたの夢は、私たちの夢だから」と言ってくれたことも、移住を大きく後押ししてくれたきっかけでした。 全ての業界が「〇〇業界」という垣根を越えて、複合的な知識や認識が必要になっている頃だと感じている疋田さん。そんな思いから、今回のテーマである『「水産業」を「環境業における水産分野」としてみなす未来を。』を決められたそうです。実際、漁業は密接に環境と繋がっています。養殖する場合、魚が糞や尿をするため、その海域を汚すことになってしまうからです。また、養殖技術は上がっていても飼育する場所は海ということは変わっていないため、現状海という自然に頼らざるおえないというのが水産業の現状です。 カナダにおける魚・漁業 カナダにおいて魚とは、豚肉・牛肉・鶏肉の1つであり、種類もsalmonやcodなどの主要なもの以外は全て同じという考え方です。日本では季節柄や調理の仕方を工夫し、築地では380種類以上が1日で取引されていますが、カナダではそういった文化もなく「魚肉」として取り扱われている状態です。 カナダに日系移民が来てから、サーモン漁業の休止時期にニシンを取るなどの二毛作を行うなどの効率化が行われた歴史的背景があります。しかし、まだまだ生食としてや、それぞれの魚ごとの価値は広まっておらず、今後疋田さんが魚の生き締めの方法や氷当てで変わる鮮度の保ち方を広めて、魚自体の価値を高めていきたいという思いがあるそうです。 日系移民の歴史を掘り下げると、和歌山県の人が多く、また滋賀県の琵琶湖氾濫がよく起きる湖東部から多くの人が水産移民として移住しました。最初はスティーブストンエリアからアイルランド太平洋側へ移動してきたようです。疋田さん曰く、バンクーバーの海はロッキー山脈からの冷たい水がくる前の温かい水温が保たれている土地であり、何もしなくてもある程度牡蠣が育つ環境にあるほど海が豊かであるようです。そのような土地だからこそ、水産移民が多く住み着いたのでしょう。 カナダは日本と違い、ドックという加工場が漁業を行えるライセンスを持っており、加工場が必要な分だけ漁師に魚を取ってきてもらうというシステムとなっています。日本はこの逆で、漁師が魚を取って漁協が出来上がり、そこから加工場などが魚を買い付ける形です。 カナダでは、小さい船の漁師は十分な漁獲高を確保できず、生活する上で十分なお金を稼ぎづらいということがあり、大規模漁業が盛んになったそうです。ただ大規模漁業は魚が傷つきやすく無駄が出ることも多いので、環境にとっても悪いと言う疋田さん。そのため、中規模・小規模漁業を自分が関わることでもっと盛んにしていきたいという思いもあるそうです。 海活 疋田さんは会社経営だけでなく、「海活」という活動も行っています。海活では、文化・世代を超えて人と人とが繋がる機会を増やし、水産物などの身近なトピックを使い知ってもらいたいという気持ちで、以下を大切にしています。 1.繋がりの創出 2.海や自然を身近に 3.他人事を減らして、自分事を増やす 海活の1つであるbeach cleanupでは、グループで来た人を意図的にわけ、他の人と積極的に交流をを持てるように清掃グループを作成。また、ゴミを入れる容器を意図的に少なく渡すことで、清掃グループ内でゴミを入れる時に会話が生まれるようにしているそうです。 海や自然に触れることで、PCデトックスや気持ちのリセットとしての場の提供も兼ねているとおっしゃっていました。 実際に活動を通して一人一人の実情を知ることで、他人事と割り切るのではなく、自分事として向き合う・助け合うということも増やしていきたいとのことです。  最後に ここに書いた内容は講演の一部であり、他にもさまざまな興味深い話を聞くことができました。私自身漁業について明るくないですが、専門用語についても一から説明いただき、歴史についても面白く語っていただいたため、最後まで楽しくお話を聞くことができました。今回はIn personとonlineの同時開催だったため、トロントから参加している方もおり、それも印象的でした。 環境にとって美しい海とは食物連鎖がしっかりと作られている海のことであり、人間が考える美しい海はあまり酸素がない状態の海だそうです。環境問題が大きくなっている昨今、環境にとって美しい海を増やしていくことが大切であり、自分も少しでも貢献できたらなと感じました。

【イベントレポート】2024年第1回企友会MBA|疋田拓也氏による水産業と環境教育の探求2024-05-18T15:36:11-07:00

【理事コラム】変革の波を捉える、カナダで見つけたフリーランスの新たな可能性|鎌田航平

2024-05-08T01:00:18-07:00

初めまして、鎌田航平です。33歳で、カナダに渡ってからまだ2年半。化粧品メーカーとIT業界での会社員経験を経て、co-op留学プログラムでこの地に足を踏み入れ、その後、ROビザ(セカンドワーホリ)で滞在を延長しました。現在は、2回目のROビザを取得し、この度、企友会のウェブサイトとSNS担当の理事に就任しました。 人生初の海外がバンクーバー 私の人生で初の海外経験が、なんとバンクーバーでの生活から始まりました。海外旅行すらしたことがなかった私が、パスポートを作り、ここでフリーランスとして新しい一歩を踏み出しました。当初、留学後にフリーランスとして働く計画はありませんでしたが、今ではカナダやアメリカの企業から仕事を頂き、充実した日々を送っています。 デジタルノマドとしての生活 カナダでの生活の中で、特に大切にしているのは、時代が迅速に変化していく中で、それに適応することの重要性です。デジタルノマドとしての生活は、自由に365日24時間を使える魅力がありますが、それには自己管理能力が不可欠です。フリーランスとして成功するためには、仕事に対する全責任を自らが担い、クライアントの期待に応えることが求められます。 SNSの活用 バンクーバーでは、X(旧Twitter)を通じて人々とつながり、最初のフリーランスの仕事をある企友会に所属している方からいただきました。SNSの活用は、仕事の獲得だけでなく、価値あるコネクションを築く上でも欠かせません。 フリーランスの新たな可能性 この体験を通じて、海外でのフリーランスという新しい働き方が現代における重要な選択肢であることを実感しました。変化を受け入れ、新たなビジネスモデルや働き方に挑戦することは、私たちにとって大きな価値があることです。 変化に対する適応能力とは、時代の流れを読み、柔軟に対応する力です。変革の時代において、恐れずに新しい挑戦を受け入れ、成長し続けることの大切さをバンクーバーで働きながら実感しています。 最後に一言 新しい時代の変化には、未知の挑戦だけでなく、無限の可能性が秘められています。私がカナダで経験したことは、日本から遠く離れた地でも、変革を受け入れ、柔軟に対応することで新たなチャンスを掴むことができるということだと思います。企友会には、お互いに違う分野で専門知識を持ち、多様な価値観を持つ経営者、事業主の方々がたくさんいます。もし、新しい視点を求め、変化に適応する新たなアプローチが必要であれば、企友会はいつでも協力する準備ができていると思います。ぜひ、毎月イベントを開催しているので、参加してみて、いろんな方々の声を聴いていただけたら幸いです。

【理事コラム】変革の波を捉える、カナダで見つけたフリーランスの新たな可能性|鎌田航平2024-05-08T01:00:18-07:00

【イベントレポート】企友会ネットワーキング@93Coffee|2024年3月12日(火)

2024-04-18T05:31:52-07:00

皆様、こんにちは。 春の訪れを感じる暖かさが心地よい季節となりました。 先日3月12日、企友会はダウンタウンウェストエンドエリアにある93 Coffeeでネットワーキングイベントを開催しました。 当日は総勢35名の方がご参加いただき、会場は活気に満ちていました。起業家やカナダでお勤めされている方、そして学生の皆様といった多彩な職種の方々がお集まりになりました。普段交流の機会の少ない職種同士がお互い、気軽に会話を楽しむことができた機会だったと思います。 イベントは副会長のマトソン悠治さんのご挨拶と乾杯の音頭でスタートしました。乾杯のドリンクと共に93 Coffeeさんがご用意してくれた軽食を楽しみながら、アイスブレイクが始まりました。 その後、「Unique and Shared」というグループメンバー内で共通点を見つけるゲームを行いました。2回のグループ分けを通じて、初対面の方でも会話を始めるきっかけが生まれました。参加者同士の交流が深まり、会話も盛り上がり、楽しい時間を過ごすことができました。 イベントは和やかな雰囲気に包まれ、最初よりも場が少し暖かく感じられました。あっという間に2時間が過ぎ去りましたが、皆様のおかげでとても有意義な時間になったと思います。最後は会長の白石有紀さんのお言葉で会を締めくくりました。 私は、今回、初めて理事ボランティアとしてこのイベントのお手伝いをし、当日は司会進行を務めました。初めての経験で戸惑うこともありましたが、イベントが進むにつれて参加者の方々とのコミュニケーションが円滑になり、貴重な時間を過ごすことができました。皆様と共に素晴らしいイベントを作り上げられたことを嬉しく思います。今後も企友会のイベントに積極的に参加し、皆様と交流を深めていきたいです。 今回お世話になった93Coffeeさん、ありがとうございました。日本の懐かしの味たまごサンドイッチなどとても美味しかったです。スッタフのみなさんはとても気さくで、オムライスが人気だということなので、ぜひ機会がある際に訪れてみてください。 最後に、企友会は月1回程度イベントを開催しています。会員にかかわらずご興味をもった方はぜひご参加ください。 次回も皆様とイベントでお会いできるのを楽しみにしています。 理事ボランティア 山切果梨 次回のイベントをチェック!

【イベントレポート】企友会ネットワーキング@93Coffee|2024年3月12日(火)2024-04-18T05:31:52-07:00
Go to Top