投稿日:2026年06月09日 サムネイル

理事コラム:25歳で来加、35年経過し還暦を迎え考える今後|猪田 雅公

今回は、企友会会員のMasaaki Inodaさんが、25歳で来加してから35年、カナダで展開してきた多角的なビジネスの軌跡と、還暦を迎えた今見据えるこれからのビジョンについて綴ってくださいました。

バンクーバーで展開する3つの事業と独自の循環

25歳の時にワーキングホリデービザでバンクーバーに来てから35年間、 いろいろな仕事をしてきました。
現在はバーナビー市とリッチモンド市とサレー市で、3つを運営・経営しています。

  • ラーメン屋
  • 日本食料品店
  • すず屋農園

以前貿易の仕事をしていたので、日本から輸入した食材を販売することがきっかけで、 20年前に始めた食料品店(すず屋)と、当時の取引先が経営するラーメン屋(鷹の爪ラーメン)のフランチャイズを8年前に始めました。

また、日本食食料品店や、レストランに日本の野菜を供給したく5年前にすず屋農園をはじめました。農園で育てた野菜をすず屋で販売し、鷹の爪でのメニューに使いつつ、販売しきれない野菜は、キッチンでお弁当のおかずにしてすず屋で販売し、レストランで出る残飯は農園で堆肥にするという具合に順調に回転しています。

還暦を迎え、日本とカナダを繋ぐ新たなステップへ

ですが、60歳を迎える今年は、カナダでのビジネスを少しスローダウンさせて、日本で滞在する時間を増やそうと思っています。

この35年間は、たまに日本に行く程度で、名所を訪れる機会や、アジア各国に行く機会が ありませんでしたので、体力のあるうちに各所へ旅行したいなと思うこの頃です。それらを実現化するため、日本でも何かビジネスができたらなと思っているこの頃です。 何かできることがあったら教えてください!

ライター情報

猪田 雅公(企友会 理事)

猪田 雅公(企友会 理事)

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